家づくりの流れ

1.面談・相談
まずは相談というかたちで当事務所に来ていただいています。
家づくりの、要望や疑問に思っていることなど
いろいろな話をうかがいます。
今までに当事務所が手がけた住まいの写真や図面を
見ていただいたり、オープンシステム(分離発注方式)の
説明もさせていただきながら、お互いの考え方を知り合います。

2.提案・委託契約
提案をさせていただき、 その『提案』がイメ-ジに近く、
一緒に家づくりを進めていけそうとなれば、業務委託契約を結びます。
業務委託契約には、業務の内容や期間、支払いの時期などが記されます。

3.基本設計・実施設計
基本設計で、間取りや外観・仕上げなど、家づくりの大枠が決まると、
正確な見積りができるように、実施設計でさらに詳細な図面を描いていきます。
ショールームで、キッチンやユニットバス、トイレなども選定していきます。

4.見積り・業者選定
業種ごとに見積り参加業者を募集し、見積りを依頼します。
提出された見積りをチェックし、業者を選定します。
約20業者と工事請負契約を結びます。

5.工事・監理
建築確認申請の後、地鎮祭を行ない工事に入ります。
各工事が図面通りに行われているかチェックし、
もし不備があれば、手直しを指示します。
工事の進渉状況を確認し、月々の支払い額を査定します。

6.完成・メンテナンス
工事の完成までに数回の検査を経て、『工事監理報告書』を提出します。
建物完成後、不具合が生じた場合は、当事務所が
専門業者と原因を調査して対処いたします。
また、工事中および完成後にわたり『オープンシステム補償制度』
により、様々なリスクに備えて、損害保険をかけています。